2017年度

開会に先立ち、代表取締役 菊池正の安全講話。
近年、電気自動車や自動運転装置の普及が進み、今後も車の自動化・AI化がさらに進んでいくと思われる。
しかし、自動車の性能が向上しても、ひとたび事故を発生させてしまえば社員全員の生活や、会社の存続が危ぶまれる可能性がある。
その為、事故や怪我の防止、整備の習熟を含め、安全を第一に考え業務に取り組むよう訓示。
当社グループ会社である千曲整備株式会社講師による、整備講習。
日常点検の重要性をメインに営業所ごとに独自の講習を実施いたしました。
ドライバーも日々乗務している車両の整備ですので、熱心に取り組んでいました。


現在、全社を挙げて取り組んでいる「指差呼称の徹底」について、当社業務部課長 鶴田より説明及び指導。
また、ドライバーの素養向上の為に「交通法令テスト」も実施。
当たり前のことを当たり前に行うことができる社員を育成するため、定期的に再確認の機会を設けます。
最後に半期における運行、現場安全作業、接客対応の優秀者へ優秀ドライバー表彰を行いました。


このドライバー一人一人が会社の財産であり、当社の最大の「宝物」です。
当社ではこのような人材を大切に育て、長くお客様に「夢をお届けし続ける」会社であり続けるために、これからも精進してまいります。